なんじゃくにっき2

ほげほげ。プログラミングの話題中心。ほか資格とか。

Rust 変数

letを用いた代入

let x: int = 5;
println!("x: {}", x);  // 5

letで変数に即値を代入してみる。 変数の後ろに型を指定して代入するパターン。

let x = 5i;
println!("x: {}", x); // 5

値を5iみたいにすると変数側は型を省略してもintと解釈される。

let x = 5i;
x = 10i;  // compile error

letで宣言した変数には再代入できない。 letでの宣言した変数はimmutable。

let x = 5i;
println!("x: {}", x);  // 5
let x = 10i;  
println!("x: {}", x);  // 10

でも再度宣言するとコンパイル通ってしまった(これってどうなんだろ)。

let mutを用いた代入

let mut x = 5i;
x = 10i;

let mutで宣言された値はmutable(変更可能)になる。